アーカイブ | 6月 2016

  • インフルエンザに罹った人には何を買っていけばいい?

    インフルエンザに罹った人に対しては、安静がいちばんです。 そのため治療に関しても、誰かの助けが必要となります。 ですから必要な物品の買い出しに関しても、その人が行う必要があると言うことになります。 ではどんなものを買っていけばいいのかと言うと、まずは飲料や食べ物です。 インフルエンザで寝込んでいる人は、ウイルスを免疫機能が退治しているため発熱が起こり、それに苦しめられます。 そのため何も飲みたくない、食べたくないと言う場合も多いかもしれません。 しかし飲まず食わずでは体の衰弱は進む一方です。 ですから無理のない、可能な範囲で構わないので、水分や食べ物を摂取することが求められます。 飲み物に関しては、発熱による発汗で失われがちなミネラルを含んでいるスポーツ飲料が望ましいです。 食べ物に関しては胃や腸に対する負担が少ないものが望ましく、お粥、同時に水分も摂取できる果物などが良いです。 プリンやゼリーといったスイーツも、比較的食べやすく、また熱疲労を起こしている体にはやさしい食べ物です。 次に熱を下げるための道具です。 これは濡らしたタオル、冷やしたタオルでも構いませんが、より持続的な効果を求めるのであれば、吸熱性のあるジェルが貼られた専用シートなどの方が望ましいです。 熱で苦しくて寝ている間にも身動きしてしまうと言う場合でも、体に貼り付けることができるシートであれば、タオルとは異なり落ちてしまう心配も不要です。 そして早く完治して欲しいからと言って、解熱剤や風邪薬を購入しようと言う人もいるかもしれません。 しかしインフルエンザに限って言えば、自己判断で解熱剤や風邪薬を飲むことは、むしろ症状の重症化につながる恐れもあるとされています。 ですからそれらを購入する必要性は低く、一向に熱が下がらないと言う場合は、医療機関を受診するのがいちばんです。